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突然ですが今はお産難民の問題はどんな感じなのでしょうね

Category : BLOG, 日記 · by 6月 11th, 2014

朝いつものとおりニュースをザッピングしていたんですが、全然関係のないニュースの内の3つぐらいが、その登場人物や組織の名前であったり時期であったりがなんとなく頭の中で繋がっていたいたようなおぼろげな記憶があって・・・。インターネットって便利ですね、繋がったんですよ、なつかしいあの頃色々見聞きした事が。

関わったのは当時話題になってた首都圏のお産難民についてでした。首都圏お産難民問題ってのは要は病院に入れない妊婦が大量にいてどうしようってことですがそれに伴いさまざまな議論がなされた訳です。

一方、たしか助産院を選ぶ理由の1位,2位が経済的な理由と病院が一杯で入れないって言う2つで、合わせると6〜7割いってたんですよね。首都圏対象の調査結果を見せてもらった事があります。金額差は多い所では20万ぐらいあった。全部もう10年近く前の話だったと思います。

そういう実情を知ってか知らずか、助産院や自宅出産などを選ぶ人は身勝手なロマンチストとか、トンデモみたいな意見がありましたが(今もかな?)そういう事を一生懸命ブログで記事にしたりコメント欄で盛り上がったりしていた人たちは今も元気なんでしょうかね?ついでに今の首都圏のお産難民問題は少しは解消されたんでしょうかね?

私が関わった頃はそりゃまぁひどかったですよ。本気で病院に断られる人がたくさんいましたから。その内に期限が来ちゃってどうしようもなくて。そんで助産院選んだら罵声浴びると(笑)。病院に断られた方々の中にはこう考える人が出てきます。「自分よりも危険性が高い人が優先的に病院に行くべきで自分は恵まれているんだから助産院を選ぼう。」また、比較的若くて経産婦でノーリスクの人は助産院だって混んでるんで自宅を考えるケースも。経済的な理由で自宅出産しか無い人もいました。あと、自宅を選ぶにあたってはココじゃちょっと書くのが憚られる事情があるケースもありました。(書けない事は無いけどコンプライアンスをちょっと考えて)まぁこの辺の事情はちょっと批判派には想像できない事なのでしょうね。とりあえずおおよそ譲り合いとのっぴきならない経済的理由の話ばかりでした。自然派だの宗教めいたこと言ってた人もいたのかもしれませんが、私は見なかったし少数派だったと思います。

というわけで助産院の文句ばっかり言ってる人のことが不思議でしょうがなかった、という懐かしい思い出話でした。

P.S.そういえば助産院批判がすごかったブログが脅されて引っ越したって騒動が当時あったけど、アレだれも突っ込まないのも不思議でしょうがなかった。なんの引用も無しに脅されました。ブログ削除されるんで引っ越します。ってブログに書いてコメント欄はみなさん鵜呑み。自演乙とかソース出せとか言う人全然いなかった。どうみても自作自演にしか見えなかったんだけどなぁ。今見たらブログいまだに残ってるし(笑)。不思議。超不思議。

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